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ラフォーレ琵琶湖代表flexible
が優勝!! 第2回関西フットサル施設選手権大会(主催:関西フットサル施設交流会、後援:大阪新聞社)は、10月17日、三井ガーデンフットサル倶楽部で32チームによる決勝大会が行われ、ラフォーレ琵琶湖代表のflexibleが優勝を飾った。 366チームが参加したこの大会は、昨年の2強であるFC YONAIT、ASPA FCと進境著しいAtletico MAG'Sの三つ巴の争いと見られていた。それぞれ順当に準決勝に勝ち進み、まず前年度優勝のFC YONAITをMAG'Sが3-0と撃破。一方ASPAは、0-0で迎えた後半終了3分前にflexible、日野にゴールを奪われ、絶体絶命のピンチ。しかしその1分後にはエースの藤井が見事なスライディングシュートで同点とし、試合はPK戦にもつれこむ。両者ゆずらず、結局ASPA FC11人目のシュートがGKに阻まれ、flexibleが決勝に進出。 決勝は張りつめた緊張感のなか、互いに攻め合いながら、前後半を終わって両チーム無得点。延長でもゴールは生まれず、またもや決着はPK戦に。MAG'Sはふたりが失敗し、flexibleが強豪を連破しての、劇的な優勝となった。 準決勝以降の、高いレベルでの息詰まる攻防は、見応え十分。ブラジル人の有力選手を抱える3チームと、日本人のみのASPAに、どんな新興勢力が挑むのか、来年以降も目を離せない。最後に特筆すべきは反則の少ないこと。選手たちの自覚と、協会の指導のお陰で、後味のいい大会であった。 |
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